UNDERTALE


  最近ネットで流行りの『UNDERTALE』をプレイしております。

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「アンテいい」「めっちゃ感動する」そんな感じの感想を人気とともに運んできている『UNDERTALE』 具体的な情報は一切なく、その様相は「ガルパンはいいぞ」に通ずるものがある。
「なにが "いい" 」のか、調べてみると、「未プレイ者への警告」が派手に立ち並ぶ記事の数々に「面白そうだなあ」と思った。これはきっとみんなの、記憶を消してもう一度やりたいゲームの1つなんだろうなあ、と。
記憶を消さなくてもできるチャンスがあるなら、それは絶対プレイしておくべきだ、とウェブマネー2000円を買った。steamにて980円で好評発売中。残り1020円の使い道を探しています。

  なにが" いい" のか
UNDERTALEの面白くて、琴線触れる所は、たくさんある。その中でも何がいいのかと言われれば、恐らく「見逃す」というシステムかな、と思う。多分プレイした人みんな言ってると思う。
  UNDERTALEでは敵対するモンスターの「敵対する気持ち」が無くなった時に、見逃してあげることができる。できる、と表記したので、もちろん見逃さないこともできる。これが重い
優しい音楽に、憎めないキャラクター、暖かいドットのグラフィック、それに「見逃す」これだけ揃っていて、尚「殺す」という選択肢を選んだ時の罪悪感が重い
モンスターを見逃すことは、相手の敵対心が無くなった時しかできない。殺したくないから、相手のことを知って、あれやこれやを試す。そうしてるうちに愛着が湧いてくる。愛着が、このゲームを後悔で終わらせたくない気持ちにさせる。いちいち他愛のない話を真剣に聞いてしまったり、どうすれば1番いい方向に解決するのか、頭を捻ったりする。

  ちなみに私は序盤で1人、多分殺さなくても良かったモンスターを殺している。
このゲーム、分岐やフラグがとても細かい。そのシステムが、殺したという事実を見落とさない。ストーリーを進めていて「お前が殺したんだぞ」という事実が掘り下げられると、キュッとくる。

それがこのゲームの他では味わえない、いいところかな、と思う。

  とりあえずゲームはもうちょっと続きそうですが、とにかく展開が気になるのでこまめに進めています。弾幕ゲーが超苦手なのですごい死ぬ。つらい。もし既プレイの人がいたら

このついいとを見て、なんとなくどこまで進めたか察して下さい。
今から考えると、最近のゼル伝にも似たような奴がいた気が……いや、気のせいか………